本文へスキップ

Hand Drive Xross Association

HDXとはAbout HDX

大会名称は、「文部科学大臣杯HDXシリーズ」

活動報告写真

2005年の第1回シリーズより文部科学省から我々の活動を後援していただき、名称を「文部科学大臣杯HDXシリーズ」、そして文部科学大臣杯を懸けて競技を開催しています。


HDXは、サーキットを走ります

活動報告写真

HDXは、国際公認サーキットの本コースを走る競技です。2012年よりカートのセミ耐久シリーズ「JAPAN KART CUP」において、HDXクラスとして併催されています。
トップスピードは130km/hを超え、23重にもなった
サイドバイサイドのバトルが繰り広げられます。


ハンドドライブ・システムは、右手ブレーキ、左手アクセル

活動報告写真

下肢障害者のために開発されたハンドドライブ・システムの装着を義務付けとし、協会が無償貸与する100ccのエンジン(KT100SEC)を搭載することによりイコールコンディションを保ち、また、安全性の観点から、フルカウルの装着を推奨しています。


HDXは、誰でも参加できます

活動報告写真

参加資格は、12(中学生)以上で、カートの経験・スキルがある方なら誰でも参加することができます。
(HDXドライバーズライセンスが発行されます)
毎戦最大30台の枠に、障害者50%、青少年20%、健常者30%の割合で参戦しています。